お店について

インテリアを考える

2016/11/22

インテリアは心を満たすキーワード

疲れて部屋に帰った時の安堵感は、同時に空間を認識しています。

つまり、見慣れたテーブルや椅子やバタバタした朝の名残だったり。

素敵なインテリアの基本 (ライフスタイルを生かす)

外出というのは

見慣れない風景や空間にワクワクしたり感心したり

それを求めてる。

外食も同じく

見慣れない空間に心躍り、刺激をもらえます。

作らなくていい、片づけなくていいという 楽さも当然です。

何を食べよう の選択肢に入るためには

空間の重要さも出てきます。

 

人の導線を意識した家具配置と目に入る位置にあるインテリア。

そのインテリアから更に違う物を見つける「見渡し」作業で人はきょろきょろします。

こんな部屋にしたいな、こんな配置いいよね、模様替えしようかな・・・

インテリアは日々の忙しさや煩わしさから開放されるキーワードです。

外食する事は

心を満たす行為

でもあります。

 

インテリアと言うけれど・・・

デザイン家具や特徴のある色使いされた小物たち。

金額を見れば「あ、ですよね」と呟いてしまう事も多いはず。

高価な、ブランド、アンティーク、それ以外でも十分インテリアのはずです。

配置のバランスや空間利用でいつもと違った雰囲気が出せます。

 

ここいい感じだね

雰囲気いいですね

ありがとうございます

 

と素直に笑顔で接客できるキッカケの言葉。

自身もお客さんの立場で椅子に座ってみて、眺めてみて微調整する。

値段ではなく、その作業をやるか、インテリアを考えるかどうかです。

本を買ってみる、ネットで調べてみるのもいいですね。

来た人が非日常を感じ取れる努力は、食事も美味しく感じさせることでしょう。

物と配置の吟味がインテリアです。

 

インテリアの予算は?

それほど大きく取らなくてもいい と思います。

個性あるカフェの椅子やテーブルは、統一じゃないほうが多いです。

リサイクルショップで見つけて回る事は、個性を出す賢いやり方。

時には補修や補強や塗り直しが必要なものもあります。

新しさよりも、心満たされるモノに囲まれたお店を目指します。

店のコンセプトやランチメニュー を想像しながら見つけましょう。

テーブルセットで1万円と考えて、何セット必要か?

店の広さやレイアウトによって決めていきます。

トイレはどこなのか?

入ってきた時の印象はどうなのか?

働く側にとっても、客席が見渡せる位置と導線と物の配置。

効率よく動ける幅やストック品の収納場所・・・

厨房と水回り、トイレの位置も気になってきました。

次回は店内全体を考えることにします。

またお願いします。

 

 

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