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ランチタイムは何時まで?

2016/11/22

ランチタイムは何時まででしょうか?

ランチタイム=昼食ですね

国によって捉え方は様々なようで、語源は”lunchentach”からきているようです。

ちなみにアメリカでは11:00~12:00がランチタイムで、週末は遅めの朝食と昼食を組合せたブランチがあります。

サーモス フレッシュランチボックス 1100ml ブラック DSD-1101WBK
身近にあるランチスペースとして全国に展開している”すかいらーくグループ”は次のようになっていました。

ガスト   平日   10:30~17:00

バーミヤン 平日土曜 10:00~17:00

ジョナサン 平日   10:30~15:00

夢庵    平日土曜 オープン~17:00

午前中から夕方までなのですね。

 

 ランチ終わりの時間を絞る

ファミリーレストランと同じようにはいきませんので、営業形態を考慮して終了時間を考えてみます。

最終のオーダーは 地域と人の流れ で考察した”サービス業”をどこまで取り込むか?で決まります。

サービス業は休憩時間帯が様々ですのでファミリーレストランは好まれます。

さて、自分の出す地域にはどのようなサービス業があるのでしょう?

地域にしっかり目を向ける事も大事です。

そして夕方からディナータイムメニューに切り替えたいと思っていますので、その準備の時間が必要です。

客席数にも関係してきますが、あまり遅くまでなると息つく暇もなくディナーになってしまいます。

妥当な時間として14:00~14:30くらいをラストオーダーにして15:00には終了したいものです。

 

ランチ終わりで閉めるのか?

ここも悩むところ。

カフェタイムとして開けるのか、ランチ終了で閉めてディナーに備えるのか。

経験からして、ランチのお客様数が安定してくるまではランチ → カフェ → ディナーと繋いでいきます。

ランチ営業の後に閉めるかどうか は店舗ができて実際に営業始まってから再考する。

というのがベストだと思います。

初めに決めた事が変更になることも多々あります、状況に応じて慎重に判断する事が大切です。

長い時間開けておいた方が、より多くのお客様に来てもらえるチャンスがあります。

また、近くにあるお店の営業形態も参考になるところ。

何をどの時間で提供しているのか?

またそれは、自分の店にとって参考になるのか?

細かいですが、1つ1つ丁寧に見ていかないと材料のロスや時間経費のロスに繋がります。

材料のロスは飲食店にとって大きな課題です。

メニューと材料と消費期限。

次はメニューについて考えていきます、またよろしくお願いします。

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